2007/11/29 屋久島の風水
地球にはパワースポットと呼ばれる不思議な場所があります。そこはまた、ヒーリングスポットとも呼ばれ、そこにいると心身が清められ、魂の輝きを取り戻すことができます。屋久島は世界でも有数のパワースポットとして知られています。
風水ではパワースポットのことを氣穴(きけつ)と呼び、天と地の氣がひとつになり、二重螺旋を描きながら天地を結ぶ柱ができています。この氣穴に立つと天地の氣が身体を通り抜け天地と人が和合、つまり一体化するのです。すると自分を超えた感覚を得ることができます。知識を超えた智慧を得ることができるようになります。簡単に言うと自分の殻を破り、一回りも二回りも、いやそれ以上に大きく拡がるようになるのです。
屋久島は島全体の地氣が龍のごとくうねり、活力がみなぎっています。また屋久島の山々の頂きには天に向かって屹立して天の氣を受けるアンテナのような天柱石や巨岩が点在し、天地の氣を結んでいます。このような場所であれば島の活力は無限であり、外に向かって力の拡大を図ることができるはずです。ところが屋久島は島のかたちが円形に近いため、外に拡がるのではなくドーム状態の圏が形成され、内側で天地の氣が循環しています。私が知る限り、これほど氣力が絶えず循環しているパワースポットは無いと思います。
私が最初に鹿児島から空路で屋久島に向かい近づいた時、ドームの壁を抜けて中に入り込んだような感覚を得ました。
屋久島は全体がパワースポットではありますが、その氣の構造や性質からむしろヒーリングスポット、癒しの場所と呼んだほうが適切だと思います。
では屋久島のどこでも癒しの場所となるのか、というとそうではなく、場所ごとによって地氣の性質が違うため癒しの性格が変わります。
地氣は縦と横の二つのタイプに分けることができます。縦は天地人の氣が通順し、心身と魂の活性化。横も縦と氣の仕組みは同じですが、はたらきは心身と魂の浄化となります。縦は山頂や縄文杉がある場所。横は川や海がある場所になります。「つわのや」がある場所には海と川があり、また山から流れ込む地氣と相まって癒しの宿となっています。
「つわのや」に訪れた方々がリピーターになるのは、ほんとうに癒されるからでしょう。人には本来、自分自身の氣の状態を感知して、それを活性化させたり癒したりする能力を持っています。しかし、時代が進み科学や医学の発見につれ、その感覚は不要となり退化してしまいました。
でも、人は無意識に心身や魂が求める場所に行きたくなるものです。最近、屋久島が様々な場所で紹介され、多くの方の興味をひいているのには、そんな背景があるのだと思います。
屋久島がヒーリングスポットと知らずに訪れても、誰でもが癒されます

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●講師のご紹介
金寄 靖水(かなより せいすい)

環境プランナー・風水セラピスト・心理カウンセラー
宇宙派風水気功会日本支部 支部長
風水環境システム研究所 所長
NHK大阪文化センター及び近鉄文化サロン風水学講師
NHK大阪文化センター・インテリアセラピー講師
1951年大阪生まれ
1974年大阪芸術大学環境計画学科卒業
大学にて、生態学的地域計画・都市計画・ランドスケープデザイン・インテリアデザイン
などの西洋の環境デザインを学ぶ中で、東洋の環境思想「風水」に出会い独自に研究を始める。
卒業後、ディスプレイ装飾・映像制作・飲食店経営・コンサルティング会社勤務を経て企画会社を設立、広告企画制作・新規事業企画などを行なう。
その間、心理カウンセリング の研修・東西医療の治療家・療法家との交流を通して得た心理療法ノウハウと環境デザイン、そして風水を統合したインテリアセラピーを開発。
リラクセーションルーム、インテリアプラン、老人ホームの環境デザインなどの企画立案
と実施を行なう。
現在、宇宙派気功会の開祖「唐 成志師」(在 香港)に気功と風水の指導を受け、宇宙
派風水気功会日本支部及び風水環境システム研究所を設立、個人鑑定から
企業コンサルティング、講演、執筆、及び環境デザインの企画提案と実施を行なっている。
■連絡先
風水環境システム研究所
東京研究所
〒 107-0052
東京都港区赤坂2-19-4 関ビル6F
TEL 03-3560-8078 FAX 03-5575-2504
大阪研究所
〒 542-0081
大阪市中央区南船場4-12-9 クレスト心斎橋806
TEL 06-6252-8582 FAX 06-6252-8583
風水ではパワースポットのことを氣穴(きけつ)と呼び、天と地の氣がひとつになり、二重螺旋を描きながら天地を結ぶ柱ができています。この氣穴に立つと天地の氣が身体を通り抜け天地と人が和合、つまり一体化するのです。すると自分を超えた感覚を得ることができます。知識を超えた智慧を得ることができるようになります。簡単に言うと自分の殻を破り、一回りも二回りも、いやそれ以上に大きく拡がるようになるのです。
屋久島は島全体の地氣が龍のごとくうねり、活力がみなぎっています。また屋久島の山々の頂きには天に向かって屹立して天の氣を受けるアンテナのような天柱石や巨岩が点在し、天地の氣を結んでいます。このような場所であれば島の活力は無限であり、外に向かって力の拡大を図ることができるはずです。ところが屋久島は島のかたちが円形に近いため、外に拡がるのではなくドーム状態の圏が形成され、内側で天地の氣が循環しています。私が知る限り、これほど氣力が絶えず循環しているパワースポットは無いと思います。
私が最初に鹿児島から空路で屋久島に向かい近づいた時、ドームの壁を抜けて中に入り込んだような感覚を得ました。
屋久島は全体がパワースポットではありますが、その氣の構造や性質からむしろヒーリングスポット、癒しの場所と呼んだほうが適切だと思います。
では屋久島のどこでも癒しの場所となるのか、というとそうではなく、場所ごとによって地氣の性質が違うため癒しの性格が変わります。
地氣は縦と横の二つのタイプに分けることができます。縦は天地人の氣が通順し、心身と魂の活性化。横も縦と氣の仕組みは同じですが、はたらきは心身と魂の浄化となります。縦は山頂や縄文杉がある場所。横は川や海がある場所になります。「つわのや」がある場所には海と川があり、また山から流れ込む地氣と相まって癒しの宿となっています。
「つわのや」に訪れた方々がリピーターになるのは、ほんとうに癒されるからでしょう。人には本来、自分自身の氣の状態を感知して、それを活性化させたり癒したりする能力を持っています。しかし、時代が進み科学や医学の発見につれ、その感覚は不要となり退化してしまいました。
でも、人は無意識に心身や魂が求める場所に行きたくなるものです。最近、屋久島が様々な場所で紹介され、多くの方の興味をひいているのには、そんな背景があるのだと思います。
屋久島がヒーリングスポットと知らずに訪れても、誰でもが癒されます

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●講師のご紹介
金寄 靖水(かなより せいすい)
環境プランナー・風水セラピスト・心理カウンセラー
宇宙派風水気功会日本支部 支部長
風水環境システム研究所 所長
NHK大阪文化センター及び近鉄文化サロン風水学講師
NHK大阪文化センター・インテリアセラピー講師
1951年大阪生まれ
1974年大阪芸術大学環境計画学科卒業
大学にて、生態学的地域計画・都市計画・ランドスケープデザイン・インテリアデザイン
などの西洋の環境デザインを学ぶ中で、東洋の環境思想「風水」に出会い独自に研究を始める。
卒業後、ディスプレイ装飾・映像制作・飲食店経営・コンサルティング会社勤務を経て企画会社を設立、広告企画制作・新規事業企画などを行なう。
その間、心理カウンセリング の研修・東西医療の治療家・療法家との交流を通して得た心理療法ノウハウと環境デザイン、そして風水を統合したインテリアセラピーを開発。
リラクセーションルーム、インテリアプラン、老人ホームの環境デザインなどの企画立案
と実施を行なう。
現在、宇宙派気功会の開祖「唐 成志師」(在 香港)に気功と風水の指導を受け、宇宙
派風水気功会日本支部及び風水環境システム研究所を設立、個人鑑定から
企業コンサルティング、講演、執筆、及び環境デザインの企画提案と実施を行なっている。
■連絡先
風水環境システム研究所
東京研究所
〒 107-0052
東京都港区赤坂2-19-4 関ビル6F
TEL 03-3560-8078 FAX 03-5575-2504
大阪研究所
〒 542-0081
大阪市中央区南船場4-12-9 クレスト心斎橋806
TEL 06-6252-8582 FAX 06-6252-8583



