2007/12/04 永田「いなか浜」
屋久島の西の端にある集落「永田」にはまだまだ沢山の自然が多く残っています。宮之浦から西部林道方面に車で30分ほど走ると永田の入口付近に広がる真っ青な海と真っ白な砂浜が「いなか浜」。浜の長さは約1kmほどあって、5月〜夏にかけてTVでは頻繁にウミガメの産卵の模様を放映している有名な場所です。波打ち際で遊ぶには問題ありませんが、引き潮が強く、急に深くなるので海水浴には適していませんのでご注意下さい。天気がよければ口伊良部島に落ちる綺麗な夕陽も素敵です

いなか浜の宮之浦側にある小さい浜は「四ツ瀬」で運がよければ綺麗なシーグラスや小さな貝殻が沢山浜にちりばめられていて、そこはまるで小さな宝石箱のようです。

いなか浜の宮之浦側にある小さい浜は「四ツ瀬」で運がよければ綺麗なシーグラスや小さな貝殻が沢山浜にちりばめられていて、そこはまるで小さな宝石箱のようです。
2007/11/29 永田「横河渓谷」(よっご)
最近雑誌で取り上げられてから人気のスポットになった、静かな癒しの空間です。昔から地元の子供達の遊び場で、夏には川遊びをしたり、流しソーメンをしたりと地元の人しか知らない神聖な場所でした。川には「竜神の神」が宿っていると信じられ、川の水に対しては昔から尊敬の念をおいていました。そこで島の人々は横河渓谷に入る手前の小さな橋に差し掛かった所で「ゴホン」と咳払いをして、竜神の神にご挨拶をしてから川に入ったそうです。目に見えないモノを信じる心を大切にしているからこそ、これだけの美しい自然と人々が今でも共存しているのだと強く感じるエリアです。みなさんも横河渓谷にお越しの際は、「竜神の神」にお伺いを立ててから立ち入るように心掛けてください。

●お車で移動される時の注意
お車で移動の際は、県道から農道に入って「新町」という集落の中を通行するので、住民のみなさんに十分に注意してゆっくり走行してください。

●お車で移動される時の注意
お車で移動の際は、県道から農道に入って「新町」という集落の中を通行するので、住民のみなさんに十分に注意してゆっくり走行してください。



